みんな大好きお芋のお菓子

大人も子どもも、男子も女子も大好きな、さつまいもを使ったおやつを集めました。

同じさつまいもでも、それぞれ特徴の違うお菓子に仕上がっています。

家族みんなで食べられるので、普段のおやつはもちろん来客時にもどうぞ。

お芋のおいしさをダイレクトに味わえる干し芋

生のさつまいも1キロから出来る干し芋は約20g。干し芋にする工程で約五分の一の大きさにまで縮んでしまいます。

その分お芋のおいしさがぎゅぎゅっと詰まっているということ。ねっとりした食感と、鼻に抜ける芋の香り…お芋好きにはたまらないおやつです。トースターで焼いてバターをのせて食べるのもおススメ。

4つの品種を揃えています。それぞれ色も味も香りも違うので、ぜひ食べ比べを楽しんでみてください。

農家さんが監修したさつまいもチップス おさっち。

徳島県のブランド芋「なると金時」だけを使用。同県の若手農業プロで結成したチーム「農家ソムリエ〜ず」が、自分たちでつくったさつまいもの美味しさを活かすべく、こだわり抜いてつくったチップスです。

やや厚切りで食感を出し、味付けも「プレーン」は鹿児島県産の粗糖を、「塩味」には徳島県鳴門の塩を使うなど、調味料にもこだわっています。

昔懐かしい高知の芋菓子 けんぴと芋ちっぷ

さつまいもチップスといって思い浮かべるのはこの味なのでは?どこか懐かしい、砂糖で蜜掛けしたパリパリ食感のチップスとけんぴです。チップスは紫芋と黄金千貫という黄色い芋の2色が華やか。

けんぴは食べやすい細切りで、食べきりサイズのパックが4連になっています。高知県出身の絵本作家、やなせたかしさんのイラストもポイントです!